ブログ始めます!!

みなさん、こんにちは。

SCIO THINKでCEOをしております川田と申します。

このブログでは、我々SCIO THINKのメンバーが日々どのようなことにチャレンジし、
興味を持っているのかなどを少しずつ発信していければと思います。
その中で、SCIO THINKがどんなことをしているチームであるのか、
さらにはこんなことを一緒にチャレンジできるのではないかなど、
興味を持っていただければ幸いです。

まず、記念すべき1回目は、私川田の自己紹介とSCIO THINKについてを書かせていただければと思います。

【名前】
川田 真也(Kawata Shinya)

【年齢】
31歳

【出身】
兵庫県神戸市
*出身地を聞かれると”神戸"ですっていうやつです。

【経歴】
小学校から大学まで、ほぼサッカーがメインの生活、世代でいうと調子乗り世代(浦和の槙野選手、柏木選手とかが同学年、香川選手が一学年下)になります。
ずっとサッカーはしていましたが、小学生の時に同じチームでのちにU20でも代表になった森島選手(現J3藤枝)がいて、僕にはプロっていうのは違うと実感。
とはいうものの好きこそものの上手なれとはよく言ったもので、まあまあそれなりに中の中くらいの実力で大学まで、サッカーを続けていました。
(現在も社会人のチームでゆるーく球蹴りをしています。)

大学は、兵庫県立大学理学部に進学し、数理モデリング等に興味を持ち、
数理科学の研究室に所属し、大学院では自分たちの代が1期生となれるシミュレーション学研究科に進学。
そこで、当時は珍しい取り組みであった分野横断的なアプローチ(分野にとらわれず分野の基礎知識を学ぶ場がそこにはあり)での授業が多くあり、
数理モデリングやデータサイエンス、社会科学への応用といった私の今のマインドの7割くらいが形成されたといっても過言ではありません。
修士課程修了後どうするかを考えていた際に、博士課程への進学も考えていたのですが、研究科長から「外で何ができるのか見てきた方が良い」と助言され、
WEBマーケティングのベンチャーへ就職しました。(ベンチャーであればすぐにデータに触れることができるそんな期待もあり)
ですが、業務等を行う中でももっと分析とか課題へのアプローチの方法について勉強したいという思いが募り、博士課程への進学を決意。

博士課程に籍を置きながら金融系のベンチャー企業にて分析業務(機械学習を用いたテキスト分析やネットワーク解析など)や、
仮想通貨交換業の金融庁登録などを経験し、私のしていきたいこと
(ここについては、もう少し書きたいので、今後のブログで少しずつご紹介していきたいなと)を
するために、SCIO THINKを個性豊かなメンバーとともに設立。

実際に自ら分析や簡単な機械学習のプログラミングを実装することも行いますし、
分析やAI導入等のコンサルティング、
さらには金融庁への業登録などの事務作業も行なっていたことから、
守備範囲は意外と広く、様々なプレイヤーの橋渡し的な役割も担えると自負してます。


【自分が行なってきた研究】
詳細は、別の機会のネタにとっておきたいと思いますが、
主なものとして
・SIRモデルを応用したサッカーの競技人口のシミュレーション
・企業間取引におけるネットワークを用いた東日本大震災が与えた人的被害の推定
・仮想通貨(ビットコイン)テキスト情報と価格変動の関係性 etc


【SCIO THINKとは】
「SCIO」はラテン語で「真の意味で知ること」という意味で、社会の本質や技術の本質を知った上で、「THINK」考えていくチームでありたいと考え、
社名を「SCIO THINK」(サイオシンク)としました。

またロゴの発芽した種に込めた思いとして、対象となる物事の本質を知り考えることで我々は、
その種(seed)を成長させていく・種(seed)そのものを作り出していくという我々チームの方向性を表現しています。

現在、我々はチームの持つ先進的な知見と確かなエンジニアリングを用いて社会の課題となっている問題に
対しての解決策となる種(seed)を生み出していくための準備を行なっております。

今後の事業等の進展などについては、このブログや様々な形でリリースしていくことができればと思います。
定期的にブログでも、技術のご紹介などなどもできればと思いますので、

ご覧いただければ幸いです。

長文となりましたが、最後までご覧いただきありがとうございました。